展覧会の絵(15名の編曲者による管弦楽版) スラトキン&ナッシュヴィル響

・ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
 (Orchestrations compiled by Leonard Slatkin)
 プロムナード(D.W.オコーア編)
 小人(S.ゴルチャコフ編)
 プロムナード(W.ゲール編)
 古城(E.ナウモフ編)
 プロムナード(G.V.コイレン編)
 テュイリー(G.V.コイレン編)
 ブイドロ(V.アシュケナージ編)
 プロムナード(C.シンプソン編)
 卵の殻をつけた雛のバレエ(L.カイエ編)
 サミュエル・ゴールドベルクとシュミイレ(H.ウッド編)
 プロムナード(L.レオナルド編)
 リモージュの市場(L.フンテク編)
 カタコンブ(J.ボイド編)
 死者とともに死者の言葉で(M.ラヴェル編)
 ババヤガ(L.ストコフスキー編)
 キエフの大門(D.ギャムレイ編)

このヴァージョンは、BBC響とのライブのCDでも録音されているが、冒頭のプロムナードが、Brywee Ellison編曲から変更されている。
なぜ?と思ってしまう。なぜなら、このプロムナードは打楽器、金管、木管、弦楽器とセクションごとに受け継がれて曲が進む良い編曲だったから。

さて、他はライブのBBC響盤と同じだが、このスタジオ録音の方がセッション録音なので期待したが、期待はずれ。やはりライブにはかなわないか?
ラストの曲の男声合唱にしてもオルガンにしても残念としか言いようがない。
BBC響の曲の描き方の巧みさは、ここでは感じられなかった。

ただ非常に面白い編曲が手に入りやすくなったので聴いたことない方にはお薦め!!

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2799284
284

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クーベリック&チェコ・フィル 来日公演 DVD

NHKの映像はきれいだなぁと、おもいつつ見始める。

当時観た記憶も戻ってきた。

あぁ、やっぱりこれはすごいライヴだなぁ。行きたかった・・・。

なにか、特別な解釈をしてるわけでないのに、もう聴くことのできない味わいがあるDVD。
もちろん、CDも購入していたけれども、映像の説得力は違う。
特に演奏後の楽団の表情が、満足して幸せそうなのがとても印象に残る。
これは、映像ならでは。

買ってよかった。

535

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DVD バーンスタイン指揮 シューマン交響曲

シューマン:交響曲全集
バーンスタイン&ウィーン・フィル

・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』(約36分)
・交響曲第2番ハ長調 op.61(約47分)
・交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』(約38分)
・交響曲第4番ニ短調 op.120 (約35分)

映像はいつものスタイル。
バーンスタインのシューマンはやはり良いなぁと感じる。
DVD1枚に4曲が入ってしまう。
個人的には1番が好き。

121

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DVD バーンスタイン指揮のアメリカ音楽

ガーシュウィン:
・パリのアメリカ人(約18分)
・ラプソディ・イン・ブルー(約18分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

アイヴズ:
・交響曲第2番(約60分)
 バイエルン放送交響楽団
 収録:1987年、ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール
 監督:ハンフリー・バートン

・答えのない質問(約6分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

パリのアメリカ人はクールというよりNYPのパワフルさが目立つ演奏。
最近出たマゼールのDVDと響きが似ている。NYPの音かな。
ラプソディ・イン・ブルーは、会場の広さに対応した、シンフォニック・ジャズというかんじ。
会場にハンディがあるように思う。
答えのない質問を映像で観られるのはうれしい。
このロンドン公演はバーンスタインもあまり元気そうでない。

アイヴズの2番は、英語とドイツ語で演奏前に解説した映像も入っている。
こちらの方が、バーンスタインらしいさが感じられる。
5楽章の様々な旋律が出てきて盛り上がっていく様は興奮する。

120

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DVD バーンスタイン自作自演

バーンスタイン:
・ディヴェルティメント(約20分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1984年10月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン

・セレナード
・交響曲第2番『不安の時代』
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年5月、ロンドン、バービカン・センター

ディヴェルティメントは、楽器のアップが・・・。
でもフィナーレはVPO奏者を立たせて演奏とは知らなかった。
CDよりも苦戦するVPOが感じられた。

LSOは画像があまり良くないのが残念。
セレナードは、細部が荒いもののライブならでは熱気でクレーメルも炸裂。
交響曲はなんと、ツィマーマンのジャズピアノが聴ける。
映像がもう少し良かったらと思う。

122

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DVD バーンスタインのチャイコフスキー4&5番

チャイコフスキー:
・交響曲第4番へ短調 op.36
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・アンダンテ・カンタービレ
 ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1975年4月24日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1974年7月、タングルウッド音楽祭(ライヴ)

これは、おすすめ1番のDVD。

4番はドキュメンタリーなどで部分が出ていたが、全曲をみるとニューヨークでの熱演にすごいなぁと思う。
同時期の同曲録音はスタジオ録音なので、ライブならではの興奮が感じられないだけに、うれしい。
1楽章の最後は何回観てもいいなぁ。
5番はBSOとのライブで、この時期は不出来の録音が多いと思っていたのを、吹き飛ばす演奏だ。
晩年とは違い、指揮姿も若々しくかっこいい。
他の2曲がおまけかと思うくらい。

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バーンスタインのジャケット写真集

こんな本が発売されての知らずに、驚いてあわてて購入。
最近のジャケットも頑張ってほしい。
LP時代のバーンスタイン(CBS)はかっこいいです。

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DVDが!

ずっと、書いていなかったですね。

驚きのDVD情報がきましたね。

http://www.hmv.co.jp/news/article/809250104

0734511
チャイコフスキー:
・交響曲第4番へ短調 op.36
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・アンダンテ・カンタービレ
 ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1975年4月24日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1974年7月、タングルウッド音楽祭(ライヴ)

 映像監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
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0734512
シューマン:交響曲全集
バーンスタイン&ウィーン・フィル

・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』(約36分)
・交響曲第2番ハ長調 op.61(約47分)
・交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』(約38分)
・交響曲第4番ニ短調 op.120 (約35分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 収録:1984、1985年、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
--------------------------------------------------------------------------------
0734513
ガーシュウィン:
・パリのアメリカ人(約18分)
・ラプソディ・イン・ブルー(約18分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

アイヴズ:
・交響曲第2番(約60分)
 バイエルン放送交響楽団
 収録:1987年、ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール
 監督:ハンフリー・バートン

・答えのない質問(約6分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)

 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
--------------------------------------------------------------------------------
0734514

バーンスタイン:
・ディヴェルティメント(約20分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1984年10月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン

・セレナード
・交響曲第2番『不安の時代』
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年5月、ロンドン、バービカン・センター

・ドキュメンタリー:「教師、そして教えるという事」(約59分)
 - An Autobiographic Essay by Leonard Bernstein
 監督:ハンフリー・バートン

 画面:カラー、4:3
 音声(コンサート):リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All

シューマンは予感がしていました。
チャイコフスキーの交響曲5番は部分しか見たことないのですごく楽しみ。
アイブズをバイエルン放送ヴァージョンというのは本当うれしいです。
葬送行進曲か?!とまで、書かれた「パリのアメリカ人」。
壮大すぎる「ラプソディ・イン・ブルー」。
自作自演をウィーン・フィルとかなりダメ出しが出たという演奏が観れるのも楽しみ。
さらに、セレナードはCDを上回るすごい演奏で、大事に録画していたVHSを観てましたが、DVD発売でうれしいです。
しかし、一気に10月31日発売って、ベートーヴェンBOX後だときびいしいですね。

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自作自演集/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)

買いましたよ。

オリジナルジャケットシリーズの自作自演盤。

カップリングが違うので、前回のオリジナルジャケットBOXとは違い
オリジナルジャケットなのに、違和感ないように追加曲の文字が…。
あ~これはやめてほしかったなぁ。
解説書の写真がよかったし、オリジナルジャケットでは、ディバックは曲が難解で敬遠してしまうのだろうが、ジャケットはジェローム・ロビンストのコンビであることが強調され、ダンサーの写真がかっこよかった。
CBS時代のバーンスタインのLPジャケットは良いものが多かったので、そのまま復刻を今後もして欲しい。

752

CD1
・『キャンディード』序曲(1960年9月ステレオ録音)
・『ウエストサイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンス(1961年3月ステレオ録音)
・映画音楽『波止場』からの交響組曲(1960年5月ステレオ録音)
・バレエ音楽『ファンシー・フリー』(1963年6月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD2
・交響曲第1番『エレミア』(1961年5月ステレオ録音)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・交響曲第2番『不安の時代』1965年改訂版(1965年7月ステレオ録音)
 フィリップ・アントルモン(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・私は音楽が大嫌い(全5曲)(1960年11月ステレオ録音)
・ラ・ボンヌ・キュイジーヌ(4つのレシピ)(1960年11月ステレオ録音)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)

 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)

CD3
・交響曲第2番『不安の時代』1949年オリジナル版(1950年2月モノラル録音)
 ルーカス・フォス(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団

・プラトンの『饗宴』によるセレナード(1956年4月モノラル録音)
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 シンフォニー・オブ・ジ・エア

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD4
・交響曲第3番『カディッシュ』(1964年4月ステレオ録音)
 フェリシア・モンテアレグレ(語り)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・チチェスター詩篇(1965年7月ステレオ録音)
 ジョン・ボガート(アルト)
 カメラーラ・シンガーズ
 ニューヨーク・フィルハーモニック

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD5
・プレリュード、フーガとリフ(1963年5月ステレオ録音)
 ベニー・グッドマン(クラリネット)
 コロンビア・ジャズ・コンボ

・『オン・ザ・タウン』より3つのダンス・エピソード(1963年6月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・プラトンの『饗宴』によるセレナード(1965年7月ステレオ録音)
 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・バレエ音楽『ファンシー・フリー』(1956年7月モノラル録音)
 コロンビア交響楽団

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD6
・バレエ音楽『ディバック』(1974年6月ステレオ録音)
 デイヴィッド・ジョンソン(バリトン)
 ジョン・オステンドルフ(バス)
 ニューヨーク・シティ・バレエ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD7
・歌劇『タヒチ島の騒動』(1973年8月ステレオ録音)
 アントニア・バトラー(ソプラノ)
 ナンシー・ウィリアムス(メゾ・ソプラノ)
 マイケル・クラーク(テノール)
 マーク・ブラウン(バリトン)
 コロンビア・ウィンド・アンサンブル

・バレエ音楽『ファクシミリ』(1963年8月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD8
・ミュージカル『オン・ザ・タウン』(1958年11月ステレオ録音)
 オリジナル・ブロードウェイ・キャスト

CD9, CD10
・ミサ曲(1971年ステレオ録音)
 アラン・タイタス(バリトン)
 ノーマン・スクリブナー合唱団
 バークシャー少年合唱団
 オーケストラ(特別編成)、他
 レナード・バーンスタイン(指揮)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2755752

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バーンスタインのベートーヴェン DVDBOXで発売

バーンスタインのベートーヴェン・ライヴがDVD化!

(0734497)ベートーヴェン作品集Ⅰ
・交響曲第1番ハ長調Op.21
・交響曲第8番ヘ長調Op.93
・交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
 ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)
 ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ルネ・コロ(テノール)
 クルト・モル(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:
 1978年11月、ムジークフェラインザール、ウィーン(第1番、第8番)
 1979年9月、ウィーン国立歌劇場(第9番)

(0734498)ベートーヴェン作品集Ⅱ
・交響曲第2番二短調Op.36
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
・交響曲第7番イ長調Op.92
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-79年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734499)ベートーヴェン作品集Ⅲ
・交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
・交響曲第4番変ロ長調Op.60
・交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-79年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734501)ベートーヴェン作品集Ⅳ
・ミサ・ソレムニス ニ短調Op.123
 エッダ・モーザー(ソプラノ)
 ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ルネ・コロ(テノール)
 クルト・モル(バス)
 ヒルヴェルスム放送合唱団
 アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1978年、アムステルダム、コンセルトヘボウ

・合唱幻想曲ハ短調Op.80
 オメロ・フランセシュ(ピアノ)
 ウィーン・ジュネス合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年、ウィーン、ムジークフェラインザール

・バレエ音楽『プロメテウスの創造物』Op.43より
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1980年頃、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734502)ベートーヴェン作品集Ⅴ
・『エグモント』Op.84序曲
・『コリオラン』Op.62序曲
・『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
・『シュテファン王』序曲
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131(弦楽合奏版)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-81年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734269)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 作品15
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ、指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 収録:1991年12月、ウィーン、ムジークフェラインザール

・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37
・ピアノ協奏曲第4番ト長調 作品58
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1989年9月、ウィーン、ムジークフェラインザール

 監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:STEREO: PCM / SURROUND: DTS 5.1
 字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語(Op.125, Op.80)
 ラテン語、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語(Op.123)
 NTSC
 
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2767186

9月30日発売。楽しみです。

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バーンスタイン/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)

DISC-1
・ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』[1964年]
・バーンスタインによる作品解説「偉大な交響曲がどのように書かれたか」[1964年]

DISC-2
・バーンスタイン:『ウェストサイド物語』交響的舞曲[1960年]
・バーンスタイン:交響組曲『波止場』[1961年]

DISC-3
・コープランド:『ロデオ』[1959年]
・コープランド:『ビリー・ザ・キッド』組曲[1960年]

DISC-4
・ガーシュイン:『ラプソディ・イン・ブルー』[1958年]
・ガーシュイン:『パリのアメリカ人』[1959年]

DISC-5
・ハイドン:交響曲第82番『熊』[1962年]
・ハイドン:交響曲第83番『雌鳥』[1962年]

DISC-6
・アイヴズ:交響曲第2番[1958年]
・バーンスタイン、アイヴズを語る[1958年]

DISC-7
・マーラー:交響曲第7番『夜の歌』[1965年]

DISC-8
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』[1959年]

DISC-9
・シベリウス:交響曲第5番[1961年]
・シベリウス:交響詩『ポヒョラの娘』[1964年]

DISC-10
・ストラヴィンスキー:『春の祭典』[1959年]
 1959年のステレオ録音。躍動するリズムと炸裂するサウンド、全編にみなぎる生気の鮮やかさがとにかく快感な「ハルサイ」。バーンスタインは後に2度この曲を録音していますが、このフィジカルな魅力はこの時代のバーンスタインならではのものです。ミトロプーロス時代の精緻な合奏をいまだ保持していた時期のニューヨーク・フィルの巧さも特筆されます。海外ではこのセットで初めてSBM化され、音質も向上しています。

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 コロンビア交響楽団[ラプソディ・イン・ブルー]

 レナード・バーンスタイン(指揮、p)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1795329

329

手に入らなくなると妙に欲しくなるものです。
バーンスタインのオリジナル・ジャケットBOXもその一つ。

6ヶ月期待しないで待っていたところ、届きました。
オリジナル・ジャケットかっこいい!
これなら早く買っておけばよかった。
特に、春の祭典は音質もUPしていたので、素晴らしい。


ところで、昨日、入手したミトロプーロースのマーラーのCDになにか粘着物が付いていて除去するのに手間取りました、完全には取れてないですが聴けるようにはなりました。
もう廃盤で、交換できず返金対応なので慎重に作業しました。
こういうCDって、どうして入手が難しいものに多いのかなぁ・・・。



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ここまで値下がるとは・・・

ANDaNTEレーベル4枚組
<CD-1&2>
ブルックナ-:交響曲第8番ハ短調
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー
1957年4月17日、ウィ-ン、ムジ-フェラインでのライヴ録音。15:30+14:50+25:22+24:36=80:18

<CD-3>
マ-ラ-:交響曲第9番ニ長調
ディミトリ・ミトロプ-ロス指揮ウィーン・フィルハーモニー
1960年10月2日、ウィ-ン、ムジ-フェラインでライヴ録音。27:40+15:37+14:11+22:11=79:39

<CD-4>
①R. シュトラウス :交響詩「死と変容」Op. 24 
②R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op. 40
ウィリ-・ボスコフスキ-(vn)
カ-ル・ベ-ム指揮ウィーン・フィルハーモニー
1963年5月19日、ウィ-ン、コンツェルトハウスでのライヴ録音。23:48 , 3:55+2:56+11:46+8:31+4:52+10:30=42:28

1990円!!!!


この盤はたしか、1万円くらいしていてとても手を出すことができなかったものです。狙いはミトロプーロスのマーラー。

この値段なら買えると即購入。売り切れる前に買わなくてはと。
予想を裏切らない内容にも感謝。

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Leonard Bernstein Anniversary Box

Leonard Bernstein Anniversary Box

REPERTOIRE:
Brahms: Symphonies Nos.1&3; Franck: Symphony in D minor; Milhaud : La Création du monde - Le Boeuf sur le toit; Mozart: Piano Concerto No.17, K.453, Symphony No.39; Beethoven: Symphony No.9 - Ode to Freedom; Bruckner: Symphony No.9

REGION CODE NTSC: 0

RELEASED: 2008-07-01

だぶりの中にフランクとミヨーがある・・・
http://www.euroarts.com/artikel/dvd/?id=005706_leonard_bernstein_anniversary_box_nicht

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PMF2008

12・13日行ってきました。
■7/12(土) 19:00
会 場 : 札幌コンサートホール Kitara
■7/13(日) 15:00
会 場 : 札幌芸術の森・野外ステージ<レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージ>
PMFオーケストラ
PMFウィーン
宮田 まゆみ(笙)
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
原田 節(オンドマルトノ)
準・メルクル(指揮)

演奏曲目 細川 俊夫 「雲と光」笙とオーケストラのために(日本/アジア初演)*
メシアン トゥーランガリラ交響曲


12日は素晴らしいホールで聴くのも楽しみでしたが、メシアンはすごかった。
N響の時にあったスカスカや間があいてしまうまた不思議な探り合いが一切ない、テンポもその時よりは早目というよりスリリングに感じました。もちろんオケ学生ですので勢いで過ぎてしまう、官能美や色気みたいな深いものは感じないです。
しかし、集中して音楽を作り上げていく情熱がすごい。
全楽章、気を抜くことができません。
オンドマルトノはN響の時より大きな音。オケの音もホールいっぱいに鳴らし、コンサートマスターのキュッヒルが本気モードで、そこにエマールの完璧なピアノ。
終わった瞬間は、呆然とするくらいのドキドキ感で、手にぐっしょり汗をかいてました。こんなに圧倒されたのは久しぶりです。

基本解釈はN響の時とは変わりませんでしたが、スピード感と鋭角な感じが成功の要因かなぁ。


13日は、野外でピクニックコンサート。
メシアンを野外のコンサートでというのがすごい企画。
前方椅子席で聴きましたが、集中力が欠けてしまうかなぁ。
しかし、1曲目では太陽の光が演奏効果にプラスになるシーンがあったり、メシアンも6曲目で涼しい風が吹いて気持ち良くなったり。
野外ならでは感じも味わいました。

PMFグッズも購入、PMF弁当も食べて、2日間PMFを大いに味わいました。

本当は、次の週のオール・バーンスタイン・プログラム行きたかった。
でも野外劇場のバーンスタインの写真と一緒に撮れてうれしかったです。

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交響曲第2番、第4番 バーンスタイン&ボストン交響楽団 DVD

「タングルウッドのバーンスタイン」
・ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.72
・ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン
 収録:1972年8月、タングルウッド

【特典映像】
・バーンスタイン・アット・タングルウッド


この時期のバーンスタインの指揮姿はかっこいい。
ブラームスの交響曲2番4楽章はただただ見とれてしまいました。
2つともタングルウッドのいくつかのライブ同様に、緻密さなどは求めてはいけません。
バーンスタインの指揮振りを、感じてもらえればという内容です。
個人的には好きな演奏です。
特典映像はこれといった、秘蔵映像があるわけでなくがっかり。
タングルウッドでのバーンスタインの映像はまだあるはずなので、観たいですね。
74年のチャイコフスキー:交響曲5番とか・・・

231

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新世界

・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』
・プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』間奏曲
 ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
 西本智実(指揮)

 録音時期:2008年3月29-31日
 録音場所:ハンガリー、ブダペストにて収録


熱狂的ファンとアンチも多い指揮者の新録音。
私はどちらでもない。

大好きな曲なので、もちろん購入。聴いてみて、この演奏がこの曲ベストだとは思わない。
しかし、すごく好きな演奏だった。
金管の響きが力強い。うるさくならない程度で聴いていて気持ちよい。
派手な解釈はないが、細かいところで楽器のバランスが面白い。
音楽以外のところで騒がれるアーティストであり、ライブを観にいった友人などは良い演奏という話は聞かない。
しかし、このCDを聴くと実際の演奏を聴きたくなる。
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幻想交響曲 バーンスタイン2回目の録音

LP時代に出会った演奏。LPもCDも持っている。
NYPとの2回目の録音だが、ロイヤルエディションは68年録音のデータだが中身は63年録音が入っている。
初期盤だけかと思ったら、amazonの視聴などしてみたら63年の演奏。
で、その後、センチュリーエディション発売63年録音。
68年盤は再発されないのかな?と思いさまよう。
フランス盤で、もしかしてがあり、かけで買ってみた。はずれ!
63年盤。第九と新世界付きの3枚組。ジャケットがいいからダブリでもいいけど、大失敗。
68年盤は、今は現役盤、ここ数年で発売されたのはないんですかね?

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Kaddish

バーンスタイン:交響曲3番「カディシュ」(1977年ヴァージョン)
指揮: John Axelrod
オーケストラ: Luzerner Sinfonieorchester

ひそかに発売されている新譜を入手。大好きな曲だ。
演奏も録音もなかなか良い。
ナレーションが…新ヴァージョン。
バーンスタインが2種
バーンスタインの娘が1種
すでにあるのだが、また新たなナレーションの意味はあるのだろうか。
バーンスタインの娘のが最悪な出来だった。今回は少ししゃべりすぎ。
やはり、バーンスタイン自身のものが良い。
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交響曲第1番(全曲演奏とリハーサル) バーンスタイン&シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管

・バーンスタインによるショスタコーヴィチ:交響曲第1番リハーサル
 収録:1988年7月、ザルツァウ城

・ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10
 収録:1988年7月16日、ノイミュンスター、ホルステンハレ(ライヴ)

 シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 以上、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭における収録
 映像制作:ユニテル・クラシカ

シカゴ響との壮絶な演奏が残されてるので、このDVDは学生相手にどのように指導するのか?それで、解釈のポイントが見えれば、という感じで買わないとがっかりすると思う。
まず、この曲の難しさにも気づく。
リハで最初に最後のところを演奏する場面では、客席で見学してる人が「あちゃ!」という顔している。
その気持ちは、よくわかる。あのバラバラな感じでは…。
で、本番。
なんか満足の出来ではないと思うなぁ。
そんな表情が見えてしまう。音だけでないので、映像の怖さはこういうとこで現れる。
しかし、バーンスタインの解釈はよく見えているDVDだった。

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ブラームス:交響曲全集 フェドセーエフ指揮チャイコフスキー交響楽団(モスクワ放送響)

新録音の全集です。(2回目かな)
一気に全部聴いてしまいました。
それほど、良い内容です。前回、90年代に2枚組で発売されたものとは雲泥の差です。
重心が低い演奏なわりに速めのテンポ。
もちろん、フェドセーエフならではの不思議なバランスはあるものの、先に発売されたベートーヴェンとは違います。
特に3番が素晴らしい。あの有名な3楽章はゆったりめのテンポで、やや暗めに名演を聴かせてくれます。
金管や打楽器の爆演を期待すると期待はずれに終わります。
ここまでの演奏をやる指揮者が最近、注目を集めないのが残念です。
このブラームスの全集はフェドセーエフの代表的名盤になると思います。
ライブ録音。
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«<モーリス・ベジャール追悼特別公演1> 『ギリシャの踊り』『火の鳥』」『春の祭典』