West Side Story (New Broadway Cast 盤)

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楽しみにしていたけど、不安だった。
本日聴いて、びっくりした。
まず言葉が、プエルトリコのなまりでなくその言葉になっている部分が多い。
オランダ語、日本語など様々なヴァージョンがあるとはいえ、オリジナルの本国ではこの変更はやめてほしかった。
作詞家と作曲家の絶妙な言葉の響きを壊してしまっているから。
トゥナイト(クインテット)なんて、男性コーラスが同じ言葉で歌う部分まで、それぞれの国の言葉で歌うから濁りまくっていた。
そのくらいならいいけど、50周年の節目で出すなら完全全曲盤にして欲しかった。
数曲抜けてるし、I have a love のあと、すぐにフィナーレ。
アニタが襲われるシーン、銃声など一切ない展開は疑問。

それ以上に、ガッカリしたのは歌手にパンチがない。
都会のエリート集団がクールにうたってるとしか思えない。
水準が低すぎ。バックのオケも含めてソフトすぎる音に、このミュージカルのテーマすらなくなったのかと思った。

劇団四季で日本語ヴァージョンの舞台をおととし、去年の2回観たけどその時のものが、この新たな盤より、数段上を行っている。

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Strauss Rosenkavalier Vienne 1968 Bernstein Live

CD10888 Strauss Rosenkavalier Vienne 1968 Bernstein Live

DER ROSENKAVALIER

The Vienna State Opera

April 13, 1968

LEONARD BERNSTEIN, cond.

The Marschallin CHRISTA LUDWIG Octavian GWYNETH JONES Sophie RERI GRIST Baron Ochs WALTER BERRY Faninal ERICH KUNZ Valzacchi MURRAY DICKIE Annina MARGARITA LILOWA An Italian SInger WALDEMAR KMENNT Marianne Leitmetzerin EMMY LOOSE

昨日入手。
音は良いのですが、12分しか入ってないです。



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The Legendary Violinist David Nadien, Vol. 4 [CD+DVD]

このCDは、バーンスタイン指揮NYPの伴奏でチャイコフスキーのコンチェルトが入っている。
1966年のLIVE放送音源。
この1曲のために買っても、バーンスタインのファンならば損はない。
ライブならではの熱い演奏で1楽章が終わると盛大な拍手が起こる。
速めのテンポで、NYPのあのサウンドがコンチェルトなのに、主役を覆い隠すようなラフな演奏。
結局、主役はバーンスタインに持っていかれたんだろうなぁと、しみじみ感じる。
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クリスチャン・ヤルヴィ指揮 バーンスタイン:ミサ曲

・バーンスタイン:ミサ曲
 ランダール・スカルラータ(バリトン)
 コーラス・シネ・ノミネ
 カンパニー・オブ・ミュージック
 テルツ少年合唱団
 アブソリュート・アンサンブル
 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
 クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)
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すごい期待をしていた1枚。
しかし、これを録音しようとした人たちは、この曲がいかに録音するときに色々と再現するための工夫することが必要であることを考えていない。
ケント・ナガノ盤は、その点がこだわりがあり今でも新鮮さがある。
1970年代のオリジナルキャスト盤(バーンスタイン指揮)よりも録音で損してるかもしれない。
また、バリトンの司祭役が残念だ。アラン・タイタス、ジェリー・ハドレー(テノールで挑戦)よりはるかに、説得力がない。また、その他のコーラスももう少しなのだ。
パーカッションのリズムやあの新鮮な音がコーラスなどで聞こえない録音、ナクソスのウエスト・サイド・ストーリーも声をクローズアップしたが、大事なものは守ったし歌詞がしっかり聴きとれた。今回は聴きとれない。
クリスチャン・ヤルヴィの指揮は、思いがけないテンポ変化などハッとする場面もある。
ただオケがどんなに鋭く切り込んでも、この録音・歌手が足を引っ張っている気がする。
楽譜は、ケント・ナガノ盤ほどいじってない。
ただ最後から2曲目の司祭の狂乱の場ともいうべきソロの曲のラストで低音の打楽器がならず不思議な音をさせていたのは何なのか、なぞ。
ちなみに、その曲のまえの「アニュス・デイ」では、様々な楽器が交錯し混乱の状態をテンポをあおらずゆっくり目のテンポで表現しているのが新鮮だった。
それでも、仕掛けが少ない録音で音が飽和状態になりすぎ。(録音したホールが狭いのか?)
現時点ではケント・ナガノ盤をすすめたい。司祭はオリジナル・キャスト盤のアラン・タイタスがすごすぎる。
すごく残念な1枚だけど、この曲が好きな人、バーンスタイン・ファンは必ず聴いてほしいアルバム。

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バーンスタインのMemories 盤

・シューマン:交響曲第2番(1946年3月23日ライヴ)
・ベートーヴェン:交響曲第7番(1957年4月26日ライヴ)
・シューベルト:交響曲第9番『グレート』(1957年10月11日ライヴ)
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
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Memories 盤の音が気になり購入。
シューマン2番:他にも数枚あるCDR盤などほうがノイズが少ないと思う、LPからの復刻だがノイズが大きい。
ただ、その辺を我慢すれば迫力はあるかもしれない。セカンド・チョイス的存在。
できれば、ちゃんとした正規盤の発売を願いたい。
ベートーヴェン7番:最悪、ヴァイオリンがネットで音質悪くした状態で聴くような音がする。
シューベルト9番:ピッチが修正されてない音源使用、話にならず相変わらず、ヴァイオリンはネットの音質悪い音のようで気味が悪い。


ベートーヴェンとシューベルトは、他のイタリア盤( Istituto Discografic 盤)の方が良い。
ベートーヴェンは少しノイズがあるがヴァイオリンは改善されている。
シューベルトはピッチが直っていている。
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レニーのファルスタッフ(メト)

64年録音のメトでのファルスタッフの録音が、売られており入手。
音飛びが若干あるものの、意外に良い音質。これは、エアチェック音源。
カーテンコールもしっかり入っており、バーンスタインへの拍手やラジオ・アナウンサーの紹介なども聴けて貴重な音源。

67年のヴェルディ:レクイエムも同時購入。NYP。
音が悪すぎて記録のみかな。貴重な音源だけど。
ジャンヌダルクも音が悪かったなぁ。


http://store.operapassion.com/index.html


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マーラー:交響曲2番 バーンスタイン指揮 フランス・ライブ!

バーンスタインのフランス国立放送Oを振った、58年のLiveが発売されていたとは。

http://www.radiofrance.fr/chaines/orchestres/national/discographie/fiche.php?numero=115000209

Mahler : Symphonie n° 2 "Résurrection"
(+ Constant : 24 Préludes pour orchestre)
Berthe Montmart, soprano
Oralia Dominguez, mezzo soprano
Choeur de la RTF
Orchestre National de la RTF
dir. Leonard Bernstein
(enregistrement public effectué le 13 novembre 1958
au Théâtre des Champs-Elysées)

さっそくフランスamazonから、購入。

音は、年代を考えても、もう少しバランスの良い音だったらと思うモノラル。
しかし、正規盤で貴重な演奏でうれしい。

演奏は、まっすぐな解釈であまりドロドロしてない反面、金管楽器が思いっきりフランスの明るい音色で飛び出てみたりなど興味深い部分もあります。

バーンスタインの演奏はあちこちの放送局にテープがありそうですので、自主製作盤やライブシリーズなどの情報は注意しておいた方がいいのでしょうね。

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バーンスタイン&NYPのマーラー:交響曲8番

OperaShare Classical Music & Ballet Exchange

http://launch.groups.yahoo.com/group/OperaShare/

GUSTAV MAHLER (1860-1911)

SYMPHONY NO.8 IN E-FLAT "SYMPHONY OF A THOUSAND" (1907)

PART 1 ・ALLEGRO IMPETUOSO (HYMN, "VENI, CREATOR SPIRITUS") (23:21)
PART 2 ・POCO ADAGIO; ALLEGRO APPASSIONATO; SEHR LANGSAM; ALLEGRO;
LANGSAM
(FINAL SCENE FROM GOETHE'S FAUST) (55:52)

ELLA LEE, SOPRANO I (MAGNA PECCATRIX)
SARAMAE ENDICH, SOPRANO II (UNA POENITENTIUM) (GRETCHEN)
ERNESTINE LAZENBY, SOPRANO III (MATER GLORIOSA)
BEVERLY WOLFF, MEZZO-SOPRANO (MULIER SAMARITANA)
JENNIE TOUREL, MEZZO-SOPRANO (MARIA AEGYPTIACA)
GEORGE SHIRLEY, TENOR (DOCTOR MARIANUS)
JOHN BOYDEN, BARITONE (PATER ECSTATICUS)
EZIO FLAGELLO, BASS (PATER PROFUNDUS)

THE WESTMINSTER CHOIR (GEORGE LYNN, DIRECTOR)

ST. KILIAN BOYCHOIR (ARPAD DARAZS, DIRECTOR)

NEW YORK PHILHARMONIC
LEONARD BERNSTEIN

というものが、ありました。
聴きたい方は、上記サイトから(登録が必要)にどうぞ。

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A Celebration of Leonard Bernstein: Carnegie Hall Opening Night 2008

A Celebration of Leonard Bernstein: Carnegie Hall Opening Night 2008

MTT&SFSOのDVDが届いた。サンフランシスコ響のHPで注文できる。

内容はかっこいい&レニーファンにはたまらない内容です。

シンフォニックダンスは、今まで聴いた中で最高の演奏だし、
クワイエット・プレイスを堂々20分演奏するMTTの選曲はすごい。
しかも、オン・ザ・タウンの曲からでフィナーレを迎えるのだが、MTTまで歌ってしまうし、ヨーヨー・マもノリノリに弾きまくる!

この、コンサート生で聴きたかった。

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展覧会の絵(15名の編曲者による管弦楽版) スラトキン&ナッシュヴィル響

・ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
 (Orchestrations compiled by Leonard Slatkin)
 プロムナード(D.W.オコーア編)
 小人(S.ゴルチャコフ編)
 プロムナード(W.ゲール編)
 古城(E.ナウモフ編)
 プロムナード(G.V.コイレン編)
 テュイリー(G.V.コイレン編)
 ブイドロ(V.アシュケナージ編)
 プロムナード(C.シンプソン編)
 卵の殻をつけた雛のバレエ(L.カイエ編)
 サミュエル・ゴールドベルクとシュミイレ(H.ウッド編)
 プロムナード(L.レオナルド編)
 リモージュの市場(L.フンテク編)
 カタコンブ(J.ボイド編)
 死者とともに死者の言葉で(M.ラヴェル編)
 ババヤガ(L.ストコフスキー編)
 キエフの大門(D.ギャムレイ編)

このヴァージョンは、BBC響とのライブのCDでも録音されているが、冒頭のプロムナードが、Brywee Ellison編曲から変更されている。
なぜ?と思ってしまう。なぜなら、このプロムナードは打楽器、金管、木管、弦楽器とセクションごとに受け継がれて曲が進む良い編曲だったから。

さて、他はライブのBBC響盤と同じだが、このスタジオ録音の方がセッション録音なので期待したが、期待はずれ。やはりライブにはかなわないか?
ラストの曲の男声合唱にしてもオルガンにしても残念としか言いようがない。
BBC響の曲の描き方の巧みさは、ここでは感じられなかった。

ただ非常に面白い編曲が手に入りやすくなったので聴いたことない方にはお薦め!!

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2799284
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クーベリック&チェコ・フィル 来日公演 DVD

NHKの映像はきれいだなぁと、おもいつつ見始める。

当時観た記憶も戻ってきた。

あぁ、やっぱりこれはすごいライヴだなぁ。行きたかった・・・。

なにか、特別な解釈をしてるわけでないのに、もう聴くことのできない味わいがあるDVD。
もちろん、CDも購入していたけれども、映像の説得力は違う。
特に演奏後の楽団の表情が、満足して幸せそうなのがとても印象に残る。
これは、映像ならでは。

買ってよかった。

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DVD バーンスタイン指揮 シューマン交響曲

シューマン:交響曲全集
バーンスタイン&ウィーン・フィル

・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』(約36分)
・交響曲第2番ハ長調 op.61(約47分)
・交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』(約38分)
・交響曲第4番ニ短調 op.120 (約35分)

映像はいつものスタイル。
バーンスタインのシューマンはやはり良いなぁと感じる。
DVD1枚に4曲が入ってしまう。
個人的には1番が好き。

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DVD バーンスタイン指揮のアメリカ音楽

ガーシュウィン:
・パリのアメリカ人(約18分)
・ラプソディ・イン・ブルー(約18分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

アイヴズ:
・交響曲第2番(約60分)
 バイエルン放送交響楽団
 収録:1987年、ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール
 監督:ハンフリー・バートン

・答えのない質問(約6分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

パリのアメリカ人はクールというよりNYPのパワフルさが目立つ演奏。
最近出たマゼールのDVDと響きが似ている。NYPの音かな。
ラプソディ・イン・ブルーは、会場の広さに対応した、シンフォニック・ジャズというかんじ。
会場にハンディがあるように思う。
答えのない質問を映像で観られるのはうれしい。
このロンドン公演はバーンスタインもあまり元気そうでない。

アイヴズの2番は、英語とドイツ語で演奏前に解説した映像も入っている。
こちらの方が、バーンスタインらしいさが感じられる。
5楽章の様々な旋律が出てきて盛り上がっていく様は興奮する。

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DVD バーンスタイン自作自演

バーンスタイン:
・ディヴェルティメント(約20分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1984年10月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン

・セレナード
・交響曲第2番『不安の時代』
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年5月、ロンドン、バービカン・センター

ディヴェルティメントは、楽器のアップが・・・。
でもフィナーレはVPO奏者を立たせて演奏とは知らなかった。
CDよりも苦戦するVPOが感じられた。

LSOは画像があまり良くないのが残念。
セレナードは、細部が荒いもののライブならでは熱気でクレーメルも炸裂。
交響曲はなんと、ツィマーマンのジャズピアノが聴ける。
映像がもう少し良かったらと思う。

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DVD バーンスタインのチャイコフスキー4&5番

チャイコフスキー:
・交響曲第4番へ短調 op.36
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・アンダンテ・カンタービレ
 ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1975年4月24日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1974年7月、タングルウッド音楽祭(ライヴ)

これは、おすすめ1番のDVD。

4番はドキュメンタリーなどで部分が出ていたが、全曲をみるとニューヨークでの熱演にすごいなぁと思う。
同時期の同曲録音はスタジオ録音なので、ライブならではの興奮が感じられないだけに、うれしい。
1楽章の最後は何回観てもいいなぁ。
5番はBSOとのライブで、この時期は不出来の録音が多いと思っていたのを、吹き飛ばす演奏だ。
晩年とは違い、指揮姿も若々しくかっこいい。
他の2曲がおまけかと思うくらい。

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バーンスタインのジャケット写真集

こんな本が発売されての知らずに、驚いてあわてて購入。
最近のジャケットも頑張ってほしい。
LP時代のバーンスタイン(CBS)はかっこいいです。

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DVDが!

ずっと、書いていなかったですね。

驚きのDVD情報がきましたね。

http://www.hmv.co.jp/news/article/809250104

0734511
チャイコフスキー:
・交響曲第4番へ短調 op.36
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・アンダンテ・カンタービレ
 ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1975年4月24日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1974年7月、タングルウッド音楽祭(ライヴ)

 映像監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
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0734512
シューマン:交響曲全集
バーンスタイン&ウィーン・フィル

・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』(約36分)
・交響曲第2番ハ長調 op.61(約47分)
・交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』(約38分)
・交響曲第4番ニ短調 op.120 (約35分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 収録:1984、1985年、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
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0734513
ガーシュウィン:
・パリのアメリカ人(約18分)
・ラプソディ・イン・ブルー(約18分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

アイヴズ:
・交響曲第2番(約60分)
 バイエルン放送交響楽団
 収録:1987年、ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール
 監督:ハンフリー・バートン

・答えのない質問(約6分)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 収録:1976年6月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 監督:デレク・ベイリー

 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)

 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All
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0734514

バーンスタイン:
・ディヴェルティメント(約20分)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1984年10月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン

・セレナード
・交響曲第2番『不安の時代』
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年5月、ロンドン、バービカン・センター

・ドキュメンタリー:「教師、そして教えるという事」(約59分)
 - An Autobiographic Essay by Leonard Bernstein
 監督:ハンフリー・バートン

 画面:カラー、4:3
 音声(コンサート):リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All

シューマンは予感がしていました。
チャイコフスキーの交響曲5番は部分しか見たことないのですごく楽しみ。
アイブズをバイエルン放送ヴァージョンというのは本当うれしいです。
葬送行進曲か?!とまで、書かれた「パリのアメリカ人」。
壮大すぎる「ラプソディ・イン・ブルー」。
自作自演をウィーン・フィルとかなりダメ出しが出たという演奏が観れるのも楽しみ。
さらに、セレナードはCDを上回るすごい演奏で、大事に録画していたVHSを観てましたが、DVD発売でうれしいです。
しかし、一気に10月31日発売って、ベートーヴェンBOX後だときびいしいですね。

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自作自演集/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)

買いましたよ。

オリジナルジャケットシリーズの自作自演盤。

カップリングが違うので、前回のオリジナルジャケットBOXとは違い
オリジナルジャケットなのに、違和感ないように追加曲の文字が…。
あ~これはやめてほしかったなぁ。
解説書の写真がよかったし、オリジナルジャケットでは、ディバックは曲が難解で敬遠してしまうのだろうが、ジャケットはジェローム・ロビンストのコンビであることが強調され、ダンサーの写真がかっこよかった。
CBS時代のバーンスタインのLPジャケットは良いものが多かったので、そのまま復刻を今後もして欲しい。

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CD1
・『キャンディード』序曲(1960年9月ステレオ録音)
・『ウエストサイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンス(1961年3月ステレオ録音)
・映画音楽『波止場』からの交響組曲(1960年5月ステレオ録音)
・バレエ音楽『ファンシー・フリー』(1963年6月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD2
・交響曲第1番『エレミア』(1961年5月ステレオ録音)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・交響曲第2番『不安の時代』1965年改訂版(1965年7月ステレオ録音)
 フィリップ・アントルモン(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・私は音楽が大嫌い(全5曲)(1960年11月ステレオ録音)
・ラ・ボンヌ・キュイジーヌ(4つのレシピ)(1960年11月ステレオ録音)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)

 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)

CD3
・交響曲第2番『不安の時代』1949年オリジナル版(1950年2月モノラル録音)
 ルーカス・フォス(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団

・プラトンの『饗宴』によるセレナード(1956年4月モノラル録音)
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 シンフォニー・オブ・ジ・エア

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD4
・交響曲第3番『カディッシュ』(1964年4月ステレオ録音)
 フェリシア・モンテアレグレ(語り)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・チチェスター詩篇(1965年7月ステレオ録音)
 ジョン・ボガート(アルト)
 カメラーラ・シンガーズ
 ニューヨーク・フィルハーモニック

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD5
・プレリュード、フーガとリフ(1963年5月ステレオ録音)
 ベニー・グッドマン(クラリネット)
 コロンビア・ジャズ・コンボ

・『オン・ザ・タウン』より3つのダンス・エピソード(1963年6月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・プラトンの『饗宴』によるセレナード(1965年7月ステレオ録音)
 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

・バレエ音楽『ファンシー・フリー』(1956年7月モノラル録音)
 コロンビア交響楽団

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD6
・バレエ音楽『ディバック』(1974年6月ステレオ録音)
 デイヴィッド・ジョンソン(バリトン)
 ジョン・オステンドルフ(バス)
 ニューヨーク・シティ・バレエ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD7
・歌劇『タヒチ島の騒動』(1973年8月ステレオ録音)
 アントニア・バトラー(ソプラノ)
 ナンシー・ウィリアムス(メゾ・ソプラノ)
 マイケル・クラーク(テノール)
 マーク・ブラウン(バリトン)
 コロンビア・ウィンド・アンサンブル

・バレエ音楽『ファクシミリ』(1963年8月ステレオ録音)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

 レナード・バーンスタイン(指揮)

CD8
・ミュージカル『オン・ザ・タウン』(1958年11月ステレオ録音)
 オリジナル・ブロードウェイ・キャスト

CD9, CD10
・ミサ曲(1971年ステレオ録音)
 アラン・タイタス(バリトン)
 ノーマン・スクリブナー合唱団
 バークシャー少年合唱団
 オーケストラ(特別編成)、他
 レナード・バーンスタイン(指揮)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2755752

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バーンスタインのベートーヴェン DVDBOXで発売

バーンスタインのベートーヴェン・ライヴがDVD化!

(0734497)ベートーヴェン作品集Ⅰ
・交響曲第1番ハ長調Op.21
・交響曲第8番ヘ長調Op.93
・交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
 ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)
 ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ルネ・コロ(テノール)
 クルト・モル(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:
 1978年11月、ムジークフェラインザール、ウィーン(第1番、第8番)
 1979年9月、ウィーン国立歌劇場(第9番)

(0734498)ベートーヴェン作品集Ⅱ
・交響曲第2番二短調Op.36
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
・交響曲第7番イ長調Op.92
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-79年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734499)ベートーヴェン作品集Ⅲ
・交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
・交響曲第4番変ロ長調Op.60
・交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-79年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734501)ベートーヴェン作品集Ⅳ
・ミサ・ソレムニス ニ短調Op.123
 エッダ・モーザー(ソプラノ)
 ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ルネ・コロ(テノール)
 クルト・モル(バス)
 ヒルヴェルスム放送合唱団
 アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1978年、アムステルダム、コンセルトヘボウ

・合唱幻想曲ハ短調Op.80
 オメロ・フランセシュ(ピアノ)
 ウィーン・ジュネス合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年、ウィーン、ムジークフェラインザール

・バレエ音楽『プロメテウスの創造物』Op.43より
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1980年頃、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734502)ベートーヴェン作品集Ⅴ
・『エグモント』Op.84序曲
・『コリオラン』Op.62序曲
・『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
・『シュテファン王』序曲
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131(弦楽合奏版)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1977-81年、ウィーン、ムジークフェラインザール

(0734269)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 作品15
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ、指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 収録:1991年12月、ウィーン、ムジークフェラインザール

・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37
・ピアノ協奏曲第4番ト長調 作品58
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1989年9月、ウィーン、ムジークフェラインザール

 監督:ハンフリー・バートン
 画面:カラー、4:3
 音声:STEREO: PCM / SURROUND: DTS 5.1
 字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語(Op.125, Op.80)
 ラテン語、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語(Op.123)
 NTSC
 
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2767186

9月30日発売。楽しみです。

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バーンスタイン/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)

DISC-1
・ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』[1964年]
・バーンスタインによる作品解説「偉大な交響曲がどのように書かれたか」[1964年]

DISC-2
・バーンスタイン:『ウェストサイド物語』交響的舞曲[1960年]
・バーンスタイン:交響組曲『波止場』[1961年]

DISC-3
・コープランド:『ロデオ』[1959年]
・コープランド:『ビリー・ザ・キッド』組曲[1960年]

DISC-4
・ガーシュイン:『ラプソディ・イン・ブルー』[1958年]
・ガーシュイン:『パリのアメリカ人』[1959年]

DISC-5
・ハイドン:交響曲第82番『熊』[1962年]
・ハイドン:交響曲第83番『雌鳥』[1962年]

DISC-6
・アイヴズ:交響曲第2番[1958年]
・バーンスタイン、アイヴズを語る[1958年]

DISC-7
・マーラー:交響曲第7番『夜の歌』[1965年]

DISC-8
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』[1959年]

DISC-9
・シベリウス:交響曲第5番[1961年]
・シベリウス:交響詩『ポヒョラの娘』[1964年]

DISC-10
・ストラヴィンスキー:『春の祭典』[1959年]
 1959年のステレオ録音。躍動するリズムと炸裂するサウンド、全編にみなぎる生気の鮮やかさがとにかく快感な「ハルサイ」。バーンスタインは後に2度この曲を録音していますが、このフィジカルな魅力はこの時代のバーンスタインならではのものです。ミトロプーロス時代の精緻な合奏をいまだ保持していた時期のニューヨーク・フィルの巧さも特筆されます。海外ではこのセットで初めてSBM化され、音質も向上しています。

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 コロンビア交響楽団[ラプソディ・イン・ブルー]

 レナード・バーンスタイン(指揮、p)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1795329

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手に入らなくなると妙に欲しくなるものです。
バーンスタインのオリジナル・ジャケットBOXもその一つ。

6ヶ月期待しないで待っていたところ、届きました。
オリジナル・ジャケットかっこいい!
これなら早く買っておけばよかった。
特に、春の祭典は音質もUPしていたので、素晴らしい。


ところで、昨日、入手したミトロプーロースのマーラーのCDになにか粘着物が付いていて除去するのに手間取りました、完全には取れてないですが聴けるようにはなりました。
もう廃盤で、交換できず返金対応なので慎重に作業しました。
こういうCDって、どうして入手が難しいものに多いのかなぁ・・・。



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