ウィリアム・シューマン
ナクソスのおかげで、交響曲が3、4、5、7,9,10番が安く手軽に聴けるようになった。
これは、とてもうれしい。
アメリカ祝典序曲、交響曲3番から好きになっていった作曲家がようやく聴きたかったものも聴ける。
不協和音の炸裂かと思えば、美しかったり、リズミカルだったり、非常に色々なスタイルを持っていると思うが評価がいまいちなのが残念だ。
今後、もっと再評価されていい作曲家の1人ではないかと思う。
ちなみに3番は、バーンスタインNYPO(旧盤)の演奏にはさすがにかなわなかった。あの演奏がすごすぎるのかもしれない。あらためて、バーンスタインのすごさを感じた。
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コメント
はじめまして。当方もウィリアム・シューマン大好きです。バーンスタインの指揮した3番は名盤ですよね!当方はDG盤から入ったので新盤の方を特に愛聴しています(カップリングのハリスも最高です)。ウィリアム・シューマンといえば3番のシンフォニーに次いでバイオリン協奏曲も素晴らしいですよね。同じくDGから出ていたズーコフスキーのソロ、ティルソン・トーマス指揮ボストン交響楽団による超絶演奏(残念ながら現在廃盤)を聞くと、バーバーやバーンスタインのセレナーデ同様もっと演奏されてもよいアメリカンVn協奏曲の名曲だと思われるのに、今ひとつ演奏やCDに恵まれていませんよね。ズーコフスキーの超絶技巧に慣れ親しんで以降、同曲をNAXOS盤やスラトキン指揮による2種の演奏で聞きましたがいずれもダルく、大変な難曲なんだなと思うと同時に改めてズーコフスキーとトーマスのスリリングな演奏の圧倒的な素晴らしさを思い知らされます。手軽に聞けるNAXOSですが、ウィリアム・シューマンの一連のシリーズの演奏がいずれも今一なのが非常に残念なところです。。。
投稿: n | 2008年5月12日 (月) 18時28分
nさん、こんばんは。
僕もDG盤からこの曲は聴いています。
DG盤のラストの壮絶さはすごいです。
スピード感は旧盤でこちらも好きです。
ヴァイオリン協奏曲は、スラットキン盤が録音レベルが低いのが残念ですよね。MTT盤がやはりベストでしょうか。この曲は、見直されてほしいと思います。
投稿: 謙一 | 2008年5月15日 (木) 01時04分