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2007年12月

12/30 ウェストサイド物語(劇団四季)

2回目観に行ってきました。
キャストも変わるとずいぶん違うものです。
トニーは歌が不調のようで、伸びが足りなかったのが残念。
オケもトランペットが序曲から不調でした。
それでも、熱い舞台が前回よりテンポもよくなり、頑張りってますという感じの舞台から自信ある舞台になったと感じました。
エニイ・ボディズが、今日の公演では存在感ある演技で光っていました。

最後はやはり感動。わかっていても涙が出てきます。

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バーンスタイン 最後の来日公演

ついにでたか、というインホール録音のベートーヴェン交響曲7番 LSO。
最後の来日公演は、LSOとの東京公演がほとんど招待客だったこともあり、チケットは手に入らなかった。
50分はかかった演奏とは?
ずっとなぞだった。

ついに、それがインホール録音でCDR盤発売で聴くことができた。
1楽章17分、2,3楽章各11分、4楽章8分、48分くらいのタイミングだった。
ラストコンサートより実は良い演奏してたのではないかと思う部分もある。
しかし、こんな形で最後の来日公演になってしまったかと思うと非常に残念な演奏。
命をかけて演奏してくれたのはすごいことだが、PMFで帰国すればよかったのではないかと思うくらいに、貧しい音から感じる、
でも、聴けてよかった。
長年のもやもやが消えていった。

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ユーリ・テミルカーノフ・エディション(10CD)

ユーリ・テミルカーノフ・エディション(10CD)
The all Russian recordings date from approximately 1966 to 1985

CD 1
・チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・チャイコフスキー:交響曲第6番 op.74『悲愴』
 キーロフ劇場管弦楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:1983年6月4日

CD 2
・ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 op.10
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 op.47
 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:1966年12月(第1番)、1981年6月14日(第5番)

CD 3
・ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 op.113『バビ・ヤール』
 グレゴリー・セレツネフ(バス)
 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:1983年6月16日

・シチェドリン:管弦楽のための協奏曲第2番『鐘』
 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:1976年2月25日

CD 4
・プロコフィエフ:交響曲第1番 op.25『古典交響曲』
 録音:1981年6月14日
・プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』より(5曲)
 録音:1980年7月27日
・プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』
 録音:1980年7月27日
・シチェドリン:歌劇『愛だけでなく』からの組曲
 録音:1980年5月17日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

CD 5
・ハチャトゥリアン:交響曲第2番『鐘』
 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:不詳

・スクリャービン:交響曲第4番『法悦の詩』
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
 録音:1970年5月25日

CD 6
・ラフマニノフ:交響曲第2番 op.27
 録音:1977年4月10日
・イベール:交響組曲『パリ』
 録音:1980年7月31日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

CD 7
・ベートーヴェン:交響曲第8番 op.93
 録音:1969年1月30日
・ベートーヴェン:『コリオラン』序曲 op.62
 録音:1982年2月20日
・ロッシーニ:『セヴィリャの理髪師』序曲
 録音:1968年11月14日
・ハイドン:交響曲第104番『ロンドン』
 録音:1968年11月14日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

CD 8
・ドヴォルザーク:交響曲第9番 op.95『新世界より』
 録音:1968年5月9日
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 録音:1976年6月12日
・ラヴェル:スペイン狂詩曲
 録音:1976年6月12日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

CD 9
・シベリウス:交響曲第2番 op.43
 録音:1985年11月17日
・ブリテン:パーセルの主題による変奏曲とフーガ
 録音:1967年3月28日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

CD 10
・ドビュッシー:夜想曲より
 録音:1980年5月17日
・ドビュッシー:交響詩『海』
 録音:1976年6月12日
・ドビュッシー:小組曲
 録音:1976年6月12日
・エネスコ・ルーマニア狂詩曲第1番 op.11
 録音:1968年5月9日

 ソビエト国立交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)


これは、大当たり。
もちろん、ソビエト時代のあのサウンド好きな人、縦線がずれてもあまり気にしない人向けですが。
ショスタコーヴィチの5番は有名な4楽章で金管の事故がなければものすごい演奏といわれていたもの。
録音は、今回落ちるのが残念。
印象としては、早いテンポで時々肩透かし、テンポについていってない曲もある。
古典交響曲のフィナーレのスピードはすごいがオケが崩壊寸前だったり。
爆演のラフマニノフ2番もやはり、スヴェトラーノフ盤にはかなわない。もう一歩なのだが、テミルカーノフの良さがある。
最近、彼の録音では聴くことのできない、爆走、爆演揃った10枚組みであり、よさがわかる方には是非買っていただきたい。

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N響メンバーによる クリスマスコンサート

スペシャルゲスト 池田昭子
~府中の森に降り注ぐ荘厳で極上のハーモニー~

2007年12月15日(土) 15:00開演 [ウィーンホール] 
出演:
オーボエ…池田昭子
第1ヴァイオリン…永峰高志
第2ヴァイオリン…金田幸男
ヴィオラ…飛澤浩人
チェロ…銅銀久弥

曲目:
バッハ:G線上のマリア
     主よ、人の望みの喜びよ
アルビノーニ:オーボエ協奏曲~2楽章
モーツアルト:オーボエ四重奏曲
(他)
~クリスマス曲~
きよしこの夜
ウィンター・ワンダーランド
(他)

アンコール:「冬のソナタ」から、ホワイト・クリスマス


もちろん、目当ては池田昭子さんのオーボエ。
池田昭子さんは、オーボエからみの曲だけしか出ないのかと思っていましたが、
ほとんどの曲に参加。しかも、「ジングルベル」「ウィンターワンダーランド」では打楽器奏者として鈴を演奏。
各奏者紹介のお話、解説などあり、リラックスしたコンサートでした。

オーボエは非常に美しい音色で、弦楽だけの音に美しい色が入っていくようでした。

このコンサート、売り切れになるほど人気でした。
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New DVD GISELLE with Irina Kolesnikova

来日公演が中止になってがっかりしていたところ、発売されました。
ロイヤル・オペラのHPでPALしかないことにがっかりしたものの買いました。
ステージ上の音を消そうとしてるのか、オケの音はライブなのに非常に録音レベルが低く観ていて、え~?!です。
だから、生が観たかったのに(白鳥の湖)。
PALだから?すごく残念です。
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シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007(2日目)

≪シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007-シルヴィ・ギエム 進化する伝説≫

「白鳥の湖」第2幕よりアダージョとコーダ([出]シルヴィ・ギエム/他)/「ステッピング・ストーンズ」([出]東京バレエ団)/「優しい嘘」([出]シルヴィ・ギエム/他)/「PUSH」([出]シルヴィ・ギエム/他)

2日目観てきました。白鳥の湖はやはりもう少し見たいです。
で、やはり生オケで。
「ステッピング・ストーンズ」は昨日のキャストより良かったように思いました。昨日観ていたから演目の内容が少し理解できてきたからかもしれないですが、わかりやすい踊りでした。
あとの2つは、あっという間の出来事。
今日も大入り。残りの見れない演目みたいですが、平日は無理なので残念です。
あと、最後の演目で文化会館の壁面についているものが音に共鳴してしまいひどいノイズが出ていました。集中力が途切れてしまいます。
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シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007(1日目)

≪シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007-シルヴィ・ギエム 進化する伝説≫

「白鳥の湖」第2幕よりアダージョとコーダ([出]シルヴィ・ギエム/他)/「ステッピング・ストーンズ」([出]東京バレエ団)/「優しい嘘」([出]シルヴィ・ギエム/他)/「PUSH」([出]シルヴィ・ギエム/他)

観て来ました。
クラシックは踊らないと言われていたので、白鳥の湖は全曲でなくても大満足。その後も、動きが素晴らしく圧倒されました。

終演後、3時間くらい待ちましたが「サイン」いただきました。
瞳の力がものすごく強い方でした。
初めて目の前で見る実物に、緊張して心臓ドキドキでした。
サインをいただく瞬間のために3時間我慢してよかった。
幸せな気分で帰宅しました。明日も行きます。

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