バーンスタイン 最後の来日公演
ついにでたか、というインホール録音のベートーヴェン交響曲7番 LSO。
最後の来日公演は、LSOとの東京公演がほとんど招待客だったこともあり、チケットは手に入らなかった。
50分はかかった演奏とは?
ずっとなぞだった。
ついに、それがインホール録音でCDR盤発売で聴くことができた。
1楽章17分、2,3楽章各11分、4楽章8分、48分くらいのタイミングだった。
ラストコンサートより実は良い演奏してたのではないかと思う部分もある。
しかし、こんな形で最後の来日公演になってしまったかと思うと非常に残念な演奏。
命をかけて演奏してくれたのはすごいことだが、PMFで帰国すればよかったのではないかと思うくらいに、貧しい音から感じる、
でも、聴けてよかった。
長年のもやもやが消えていった。
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コメント
7月12日の公演でしょうか?陛下ご臨席の10日の公演よりはよかったと思います。
10日はN村主催のレセプションで、12日の終演後は西新宿の某ホテルのロビーでちょっと立ち話したのを思い出しました。12日はかなり疲れていたなぁと。
訃報聞いた日は、チェリのブル7の演奏会でした。個人的には感慨深い思いがいたします。
投稿 tsubamerailstar | 2008年3月 9日 (日) 01時39分
tsubamerailstarさん
バーンスタインとは生でサインやお話したことなかったのでとてもうらやましいです。
最後の来日も観にいけなかった。
チケット入手できず。
CDで聴くと膝上といえ伝わってくる演奏の力にすごいと思います。
当時、大植さんを知らずに代役に大騒ぎしたお客さんに「大植さん知らないなら行くなよ~」と思ったものでした。
投稿 謙一 | 2008年3月12日 (水) 22時07分
>当時、大植さんを知らずに代役に大騒ぎしたお客さん
そのお客さんの一人でした。私しゃ「ウエスト・サイド」が楽しみだったのに、と。(爆)
終演後東京新聞の取材を受け、野村證券から「謝罪文」とともに記念テレカもいただきましたよ。今となってはこれもいい思い出でしょうか。
10日、12日共にDATで膝上やった悪い先輩がいましたので、まさか、とドキドキしているのですが、そのコピーと聴き比べることはないでしょう。(笑)
都合つけば、久々に6月のNYフィル定期でマゼールのマラ9聴いてみたいなと思っています。
投稿 tsubamerailstar | 2008年4月 2日 (水) 19時04分
tsubamerailstarさん
情報が不足してましたよね。
バーンスタインが相当な重病だということも発表されず。
FM誌では、報じられ日本来日は無理かもと思いました。
当時、招待客以外の一般発売チケットは600枚とも言われてます。これには、当時怒りを感じました。
NHKホールでMTT、Midoriとバーンスタインのコンサートチケットを何とかとりましたが、幻の演奏会になってしまいました。
ウエストサイドストーリーは、85年来日時に聴けたのでいい思い出です。
投稿 謙一 | 2008年4月 9日 (水) 08時36分