フィリアホール15周年記念 ニュー・イヤー特別コンサート
2008年1月12日(土)15:00開演
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
ヴァイオリン=米元響子
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
オーボエ=池田昭子
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲イ長調Op.33
チェロ=向山佳絵子
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
ピアノ=菊池洋子
指揮=齊藤一郎
管弦楽=N響メンバーと仲間たちによる室内オーケストラ
(ゲストコンサートマスター:小森谷 巧)
今年初のコンサートです。
メンデルスゾーンはやはり名曲だなぁと思いました。演奏はメリハリがもう少しあると良い演奏だったかなぁ。
Rシュトラウスのこの不思議なきれいな曲。こんなにも実演を見ると難しいことを奏者にさりげなく要求しているだなぁと思った。池田昭子さんの大好きな音色でこの曲を堪能できて素晴らしい演奏を聴くことが出来て、幸せ。
あっという間に終わってしまい、もっと聴きたいなぁ。
リサイタルまたやらないかなぁ。
チャイコフスキーは向山佳絵子さんの安定した演奏が心地よく、チェロの音色が心にしみる。
モーツアルトは菊池洋子さん。名前は聞いていましたが演奏聴くのは初めて。
ステージに登場。大柄な方なのがイメージしてたのと違い驚く。
演奏は、不思議だった。1楽章が始まり不思議なアクセント。ただ、指がまだ回ってないのか硬い。
後半に進むにつれ硬さが取れてくるが、この人の個性が強く出ている弾き方。
作品に没頭して弾いてる時にはうなり声も聞こえてくる、本当はもう少しホールが大きければもっと思い切り弾きたいのではと思う、何か抑えた感じだった。妙に気になる演奏。
4曲とも良い演奏を素晴らしいホール聴くことができて、今年の初コンサートは大満足!
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