新国 サロメ 2月9日
サロメ
2007/2008シーズン
2007/2008 Season Opera
R.Strauss:SALOME
R.シュトラウス/全1幕【ドイツ語上演/字幕付】
オペラ劇場
スタッフ
【指 揮】トーマス・レスナー
【演 出】アウグスト・エファーディング
【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン
【再演演出】三浦 安浩
【舞台監督】大澤 裕
【芸術監督】若杉 弘
(指 揮)
トーマス・レスナー
(演 出)
アウグスト・エファーディング
キャスト
【サロメ】ナターリア・ウシャコワ
【ヘロデ】ヴォルフガング・シュミット
【ヘロディアス】小山 由美
【ヨハナーン】ジョン・ヴェーグナー
【ナラボート】水口 聡
【ヘロディアスの小姓】山下 牧子
【5人のユダヤ人 1】中嶋 克彦
【5人のユダヤ人 2】布施 雅也
【5人のユダヤ人 3】松浦 健
【5人のユダヤ人 4】小貫 岩夫
【5人のユダヤ人 5】大澤 建
【2人のナザレ人 1】青戸 知
【2人のナザレ人 2】青柳 素晴
【2人の兵士 1】大塚 博章
【2人の兵士 2】斉木 健詞
【カッパドキア人】藤山 仁志
【奴隷】鈴木 愛美
【管弦楽】東京交響楽団
楽しみにして行って来ました。久しぶりのオペラ。
サロメの存在感のない、声が聞こえてこない、ダンスはいくらなんでも、それ以上に舞台でタイトルロール歌ってるのに、全然主役だと思わせてくれないのは残念。
ヘロデ王の存在感の方がダントツ。あと後半は、ヘロディアスの小姓が舞台左でチャンスをうかがってる方が、演技が光ってしまいました。舞台で光るのも、主役級を歌う条件だと思います。
ブーイングがサロメに出てましたが、納得。
私も拍手、やめました。
公演が終わったあとの余韻が長かったのは、意外にもつまらない公演だったからかも。
オーケストラの演奏は飽和感が感じられなかったが、あれ以上大きい音にしたらサロメの声は聞こえなくなってしまったからかも知れないです。指揮は今後期待できそう。
絶頂が感じられない「サロメ」でした。残念だったなぁ。
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» 妖女1#・・・R.シュトラウス「サロメ」(新国立劇場) [飾釦]
R.シュトラウス「サロメ」(新国立劇場)
■日時:2008年2月9日(土)
■劇場:新国立劇場
■作曲:リヒャルト・シュトラウス
■原作オスカー・ワイルド
■芸術監督:若杉 弘
■指 揮:トーマス・レスナー
■演 出:アウグスト・エファーディング
■キャスト:(サロメ)ナターリア・ウシャコワ、(ヘロデ)ヴォルフガング・シュミット、(ヘロディアス)小山 由美、(ヨハナーン)ジョン・ヴェーグナー、他
■管弦楽:東京交響楽団
不思議なものです。どこかで手にした新国立劇場で上演されるオペラ「サロメ」のチ... [続きを読む]
受信: 2008年2月11日 (月) 09時44分


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