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2008年2月

オーマンディ指揮 くるみ割り人形(抜粋)

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買ったCDはCBS時代のほうです。
何が買うきっかけになっていたかといいますと、「花のワルツ」。
この曲の序奏が終わったあとのワルツでヴァイオリンがオクターブ上がるんです。気持ちいいくらい。
華麗なるフィラデルフィアの音なので明るく幸せになれます。
全体がバレエのファンタジーに溢れている演奏。
こういう気持ちいい演奏する指揮者って最近いないなぁと感じました。
オーマンディはまだまだ隠れた名盤がたくさんありそう。

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アレクサンドル・ガウク名演集(10CD)

収録曲
DISC-1
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(1957年12月4日)
・ラフマニノフ:3つのロシア民謡Op.41(1956年12月19日)
・ラフマニノフ:カンタータ『春』Op.20(1956年6月26日)
 エフゲニー・キブカロ(バリトン)
 モスクワ放送合唱団
 モスクワ放送交響楽団

DISC-2
・ショスタコーヴィチ:交響曲第11番(1958年12月21日)
 モスクワ放送交響楽団
・R.=コルサコフ:賢者オレーグの歌Op.58(録音年不詳)
 ドミトリー・タルコフ(テノール)
 コンスタンティン・ポリャエフ(バス)
 オール・ユニオン・ステート・ラジオ小交響楽団&男声合唱団

DISC-3
・ハチャトゥリアン:スパルタクス組曲(1957年1月)
 ボリショイ劇場管弦楽団
・グリンカ:ポルカ第1番(1951年10月31日)
 大交響楽団
・グリンカ:カマリンスカヤ(1958年12月13日)
 モスクワ放送交響楽団

DISC-4
・ハチャトゥリアン:交響曲第1番(1958年12月15日)
 モスクワ放送交響楽団
・グリンカ:友情の追憶(1957年3月26日)
 ボリショイ劇場管弦楽団
・グリンカ:祖国愛の歌(1950年12月30日)
 ソビエト国立交響楽団

DISC-5
・ミャスコフスキー:交響曲第17番(1959年7月15日)
 モスクワ放送交響楽団
・プロコフィエフ:偉大なる十月社会主義革命30周年のためのカンタータOp.114(1961年4月15日)
 大交響楽団&合唱団
・プロコフィエフ:ロシア序曲Op.72(1961年1月11日)
 モスクワ放送交響楽団
・イワノフ=ラドケヴィチ:ロシア序曲(1944年4月7日)
 国立交響楽団

DISC-6
・チャイコフスキー/ガウク編:四季Op.37(1953年12月-1954年2月)
 ソビエト国立交響楽団
・バラキレフ/カゼッラ編:イスラメイ(1957年3月25日)
・グラズノフ:春(1958年1月31日)
・グラズノフ:ワルツOp.42-3(1950年2月2日)
・アレンスキー:March, in memory of Suvorov(1958年2月1日)
・アレンスキー:草原にてOp.36-24(1950年2月2日)
・アレンスキー:子どものための6つの小品Op.34からワルツ(1950年2月2日)
 モスクワ放送交響楽団

DISC-7
・チャイコフスキー:幻想序曲『ハムレット』Op.67a(1951年9月29日)
 モスクワ放送交響楽団
・チャイコフスキー:幻想曲『運命』Op.77(1948年7月31日)
 大交響楽団

DISC-8
・チャイコフスキー:劇音楽『雪娘』Op.12(1951年9月17日)
 アレクサンドル・オルフェノフ(テノール)
 ザラ・ドルチャノワ(アルト)
 モスクワ放送交響楽団

DISC-9
・リスト:ファウスト交響曲(1952年4月24日)
 大交響楽団
・デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』(1960年2月15日)
 モスクワ放送交響楽団

DISC-10
・ベートーヴェン:序曲『コリオラン』(1953年11月1日)
・メンデルスゾーン:序曲『ルイ・ブラス』(録音年不詳)
 ソビエト国立交響楽団
・ビゼー:序曲『祖国』(1960年3月22日)
・カセッラ:イタリア(1960年9月7日)
・エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番(1956年10月4日)
・ミヨー:プロヴァンス組曲(1960年5月11)
 モスクワ放送交響楽団

 すべてライヴ・レコーディング(モノラル)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2675277

買いました。
なんといっても、ガウクといえばショスタコーヴィチ交響曲8番で爆演・暴演を聞かせてくれたので。
期待しすぎたのか、ショスタコーヴィチはそれほどインパクトはなく、それでも充分聴かせてくれる演奏なのですが、切れてない演奏でした。
リストのファウスト交響曲。意外に良い演奏なのにラストのコーラスはなし。
他にもチャイコフスキーやグリンカなどめずらしい録音が聴けるのが魅力。
フランスもの、こんな曲をという録音。
で、ゴロヴァノフのような演奏期待しないで聴くと、これがテミルカーノフのようなラフな演奏でもなく良い演奏が揃ってるなぁという印象。
ガウクの再評価には良いBOXセット。
ムラヴィンスキー、テミルカーノフ、ガウクとソビエト指揮者の10CDシリーズが発売されてきてるので、次はフェドセーエフ、コンドラシンを期待して待っています。
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新国 サロメ 2月9日

サロメ
2007/2008シーズン
2007/2008 Season Opera
R.Strauss:SALOME
R.シュトラウス/全1幕【ドイツ語上演/字幕付】

オペラ劇場
スタッフ
【指 揮】トーマス・レスナー
【演 出】アウグスト・エファーディング
【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン
【再演演出】三浦 安浩
【舞台監督】大澤 裕

【芸術監督】若杉 弘


(指 揮)
トーマス・レスナー
(演 出)
アウグスト・エファーディング


キャスト
【サロメ】ナターリア・ウシャコワ
【ヘロデ】ヴォルフガング・シュミット
【ヘロディアス】小山 由美
【ヨハナーン】ジョン・ヴェーグナー
【ナラボート】水口 聡
【ヘロディアスの小姓】山下 牧子
【5人のユダヤ人 1】中嶋 克彦
【5人のユダヤ人 2】布施 雅也
【5人のユダヤ人 3】松浦 健
【5人のユダヤ人 4】小貫 岩夫
【5人のユダヤ人 5】大澤 建
【2人のナザレ人 1】青戸 知
【2人のナザレ人 2】青柳 素晴
【2人の兵士 1】大塚 博章
【2人の兵士 2】斉木 健詞
【カッパドキア人】藤山 仁志
【奴隷】鈴木 愛美

【管弦楽】東京交響楽団


楽しみにして行って来ました。久しぶりのオペラ。
サロメの存在感のない、声が聞こえてこない、ダンスはいくらなんでも、それ以上に舞台でタイトルロール歌ってるのに、全然主役だと思わせてくれないのは残念。
ヘロデ王の存在感の方がダントツ。あと後半は、ヘロディアスの小姓が舞台左でチャンスをうかがってる方が、演技が光ってしまいました。舞台で光るのも、主役級を歌う条件だと思います。
ブーイングがサロメに出てましたが、納得。
私も拍手、やめました。

公演が終わったあとの余韻が長かったのは、意外にもつまらない公演だったからかも。

オーケストラの演奏は飽和感が感じられなかったが、あれ以上大きい音にしたらサロメの声は聞こえなくなってしまったからかも知れないです。指揮は今後期待できそう。
絶頂が感じられない「サロメ」でした。残念だったなぁ。

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バーンスタイン&バイエルン放送響DVD 「ザ・グレイト」

ようやく観ることができました。
これは、海賊盤CDはガリレオ・レーベルから発売されていたのと同じでしょう。この音源はとてもいいものだったのでDVDも期待した。

期待通りの素晴らしい演奏。ティンパニが素晴らしい。
DVDでもこの奏者をずいぶん写しているが、これは見もの。
バーンスタインはバイエルン放送響とは相性が良かったと思う。
CD化されたものにはずれはない。

映像も放送局なので、トリスタントイゾルテやべートーヴェンのアムネスティライブも残っている。DVDで観たいものだ。
特にトリスタントイゾルテは、海賊盤DVDがでている。これが、映像盤だとかっこいいのだ!
「ザ・グレイト」は、CDR盤でNYP、海賊盤でコンセルトヘボウO(ベルリンライブ)、DG盤でコンセルトヘボウO が、同時期の録音で聞くことが出来るが、コンセルトヘボウOとの共演ではベルリンライブでブーイングが起きたという。録音では遠くの席からそれらしきものが聞こえる。
NYPとは、Liveならではのうまくかみ合わずつまらない演奏。
DG盤は明るくきれいだが、バイエルン放送響の素晴らしい演奏にはかなわない。

コンセルトヘボウとバーンスタインの録音は、バイエルン放送響に比べ良い物がない気がする。明るく、きれいながら何かが足りない。

バイエルン放送響との音源は、今後正規盤をさらに期待したい。

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