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2008年3月

バーンスタイン指揮NYP ベートーヴェン7番(LHC-A2) CDR盤

このCDR盤は気になっていたことを解決してくれた。
LHC-A2盤は、過去LP(MS6112)で1962年録音と記載されたものを、CDR盤にしたものだ。
バーンスタイン・センチュリー・エディションでは1958年盤初リリースとシールが貼られていた。
そうなると58,62,64年の3回の録音が存在することになる。
さすがにここまでは、ありえないだろうと思っていた。

今回のCDR盤は、バーンスタイン・センチュリー・エディションの1958年録音と同じものだった。
音質はリマスターの関係で印象がずいぶん違うが。

と、なるとデータ上に問題アリ。バーンスタインのLP時代の記載は意外にアバウトなところがあったためこのようなことが起きてしまったのだろう。


このCDR盤はボーナストラックで、リンカーンセンターのオープニング演奏会の未CD化が収録されている。

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期待はずれ、ケーゲルのガーシュウィン

ドリームライフから発売されました。

何か期待しすぎていたのでしょう。
カットだらけの演奏で、演奏もさほどへんてこりんでなく退屈。

カップリングの展覧会の絵は、ステレオ録音の別の演奏よりかなり落ちる内容で、がっかり。

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