Jun_Maerkl_news
twitterに「Jun_Maerkl_news」登場。
準・メルクルのニュース。日本でのコンサート情報やWEB視聴情報を中心に、リヨン国立管弦楽団(リヨン管)音楽監督、中部ドイツ放送交響楽団(MDR交響楽団)の首席指揮者・芸術監督として活躍中の準・メルクルの話題を集めました。
http://twitter.com/Jun_Maerkl_news
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シベリウス:
・交響曲第1番ホ短調 作品39
収録時期:1990年
収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
・交響曲第2番ニ長調 作品43
収録時期:1986年
収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
・交響曲第5番変ホ長調 作品82
収録時期:1987年
収録場所:ウィーン、コンツェルトハウス
・交響曲第7番ハ長調 作品105
収録時期:1988年
収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

ドビュッシー:
・管弦楽のための映像
ジーグ
春のロンド
イベリア(街の道から田舎の道から/夜の薫り/祭りの日の朝)
・牧神の午後への前奏曲
・交響詩『海』(海上の夜明けから正午まで/波の戯れ/風と海との対話)
ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
収録時期:1989年
収録場所:ローマ、聖チェチーリア国立音楽院
収録方式:ライヴ

・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14
フランス国立管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
収録時期:1976年11月
収録場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
収録方式:ライヴ

シベリウスが一番お勧め。音だけでは分からなかったバーンスタインのテンポ設定の深さがよくわかります。
ドビュッシーは、このローマのオケとの共演は多かったしCDではなかなか良い演奏だと思っていた裏側がわかる。VPOのシベリウスの映像を観た後だと、オケに任せて気持ちよさそうな瞬間がない感じがする。
遠慮ある指揮なのでえぐりだすような演奏にはならなかったが、水準は高い演奏はなんとかできた感じがする。
ベルリオーズはEMIのスタジオよりラフで、全然揃ってない粗さがバーンスタインらしく、最後は興奮させられる。
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・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
録音時期:1958年
・ベートーヴェン:『エグモント』序曲 Op.84
録音時期:1959年8月28日
録音場所:レニングラード
録音方式:ライヴ(モノラル)
・ラヴェル:ラ・ヴァルス
録音時期:1959年8月24日
録音場所:モスクワ
録音方式:ライヴ(モノラル)
ニューヨーク・フィルハーモニック
レナード・バーンスタイン(指揮)
チャイコフスキー交響曲4番は、livingsteage盤の気持ち悪い音の修正がされたものです。
セッション録音音源とありますが違います。
また、バーンスタインの演奏ではないと思います。1楽章の終わりのところで一瞬の全休止が入りますが、
この解釈は、CD、DVDこの演奏のみですし、ほぼ同時期のセッション録音では行ってないからです。
Istituto Discografic 盤の3枚の登場でlivingsteage盤の存在価値がなくなりました。

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新年早々、レニーの初発売映像です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3710093
レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィルハーモニック
CBSテレビジョン・スペシャル
バーンスタイン没後20年記念企画
【収録情報】
DISC1 モスクワ(収録:1959年10月、モスクワ 約60分)
・コープランド:『ビリー・ザ・キッド』全曲
・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』~第1楽章
バーンスタインがモスクワ音楽院大ホールに詰め掛けたロシアの聴衆を前に、アメリカ、ロシアの国家主義的な代表曲、コープランド:ビリー・ザ・キッドとショスタコーヴィチ:交響曲第7番を演奏します。そして、ふたつの曲の類似点をバーンスタインのいつもの軽妙な語り口でロシアの聴衆を引き込んでいきます。聴衆の一人だったショスタコーヴィチは最後に舞台に現れ、バーンスタインと抱き合います。
DISC2 ヴェニス(収録:1959年11月、ヴェニス 約60分)
・モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
美しい水の都ヴェニス。その中でも歴史的な建造物のフェニーチェ劇場で収録されました。ここでバーンスタインは、モーツァルトの偉大さ、大きな精神(苦しむ同情の精神)を演奏により見せてくれます。メインは自らの弾き振りによるモーツァルトのピアノ・コンチェルトです。
DISC3 クリエイティヴ・パフォーマー(収録:1960年1月 約60分)
・バッハ:ピアノ協奏曲ニ短調~第1楽章(ピアノ:グレン・グールド)
・ポンキエッリ:『ジョコンダ』からのアリア(ソプラノ:アイリーン・ファーレル)
・ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲(ゲスト:イーゴリ・ストラヴィンスキー)
バーンスタインは、音楽が個々の演奏者の芸術性に依存することを示すため、偉大なソリストとの競演を実現しました。非常に興味深い事は、同じ曲の同じ部分を、全く異なる解釈で演奏します。この映像は後世に残す重要な出来事です。
DISC4 リズム(収録:1960年3月 約60分)
・コープランド:エル・サロン・メヒコ
・フランク:交響曲ニ短調~フィナーレ
・ワーグナー:ワルキューレの騎行
・ラヴェル:ボレロ
バーンスタインは、人間の鼓動のリズムからシェークスピアのハムレットまでの例を得て、リズムがどのようにすべての生命の要素であるかについて考えます。彼はコープランドの『エル・サロン・メヒコ』、ラヴェルの『ボレロ』等を例にとり、音楽の中でのリズムを解剖していきます。
DISC5 ベルリン(収録:1960年11月、ベルリン 約60分)
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調
ベルリン・フェスティバルのために、バーンスタインとニューヨーク・フィルハーモニックはドイツの高校生のために特別なコンサートを行ないました。バーンスタインは音楽のゲルマン語派の伝統を論議します。プログラムは新年祭(ユダヤ人新年)で収録されました。そして、バーンスタインは平和を求める古代の祈りで、この演奏を捧げます。
ニューヨーク・フィルハーモニック
レナード・バーンスタイン(指揮)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3710093
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バーンスタインとイスラエルフィルのリハーサルと本番を中心にインタビューが入ったドキュメンタリー。
カディシュのリハーサルが興味深いが、短いのが残念。
本番も多くは見せてもらえない。
カラーでこの曲が70年代に映像で残っているんだということが確認できたので、DVDで演奏会とリハーサルを発売してほしい。
ドキュメンタリーのインタビューは、さほどおもしろい内容ではないし、音楽家になる過程もレニーファンならよく知ってること。
そのためか、ボーナストラックに申し訳なさそうにミヨーの曲が入ってるが、それならカディシュ全曲を収録してほしかった。
それでも、自作に対するリハーサルは見ものなのでファンは是非、そこを観てほしい。

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ジュビラント・サイクス(司祭:バリトン)
アッシャー・エドワード・ウルフマン(ボーイ・ソプラノ)
ピーボディ児童合唱団
モーガン州立大学合唱団
ボルティモア交響楽団
マリン・オールソップ(指揮)
録音時期:2008年10月21,22日
録音場所:ボルティモア、ジョセフ・マイヤーホフ・シンフォニー・ホール
録音方式:デジタル(セッション)
待望のナクソス、バーンスタインシリーズでミサ曲登場。
ALSOP指揮なので、切れ味ある演奏なのか?と思って聞くとはずれ。
どちらかといえば、自作自演に近い演奏で安定感がある。
また録音が歌手の歌詞を聞き取りやすくしており、オケの多彩な音にうずもれることがないのは、このレーベルならではの良さ。
ひとつだけ、司祭の最後の長大なアリアに入る直前に、周りを黙らせるために物を壊す音が、この録音にはない。
ここは、重要な効果音なのでなぜカットされたか不思議。
司祭役、歌手も楽しませてくれる演奏。
司祭役は、自作自演盤のアラン・タイタスを超えるのは至難なのだろうか。あの体当たりの歌唱は何度聞いても最高にさせてくれる。
ファーストチョイスにはこのCDは良いと思う。
個人的には、ケント・ナガノ盤を何度も聞いてドンドン好きになり手に取っていることが多い。
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バーンスタインの海外からの海賊盤。
ウィーン・フィルと録音した同じ年に、スカラ座のオケを指揮した際のもの。
たぶん、客席からの録音と思われるがエアチェックしたテープの劣化ヴァージョン?
演奏は熱い演奏で、DGのライブという名でゲネプロも含めた一連の録音とは違いラフな感じがとても良い。
録音状態は、このようなCDR盤を聴きなれてる人にはお勧めできる。
同レーベルではNYPとのハイドンの交響曲2曲も同時に出しているが、このモーツアルトは1曲で1枚のすべてであり貴重な音源とはいえ、カップリングにもう少し埋めてほしいなぁと感じた。
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演奏会名 PMFオーケストラ演奏会
会場 サントリーホール(東京)
時間 19:00
出演者 マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
PMFオーケストラ
演奏曲目 ティルソン・トーマス:シンフォニック・ブラスのための「ストリート・ソング」
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
マーラーが素晴らしかった。
トランペット・ソロ、ホルン・ソロ、ともに女性奏者が、すごすぎ!
MTTもメリハリを効かせて面白い。
1楽章のトランペット、3楽章のホルンはすごくて、5楽章ではMTTがジャンプするし、チェロをあおったり盛り上がりがものすごい。
(もちろんCDのようなプロオケのSFSO比べてはいけませんよ。)
最後は楽団員が去ったあとも拍手が続き、MTTが一人で登場。
PMFの演奏のいいのは、くらいついてくる熱気がすごいこと。
今回も演奏で乱れがあっても、トランペット奏者なり、MTTが見事に立て直す。
MTTは昔からファンの指揮者だった、90年にLSOとのチケット持っていたけどいけず、10年くらいコンサートいけな行けないじきがあり。ようやくコンサートいける時は、来日してくれず今日が初めてのMTTの生演奏だった。やっぱりかっこいい!
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CDR盤で、思いがけず発見。
この数か月前に、正規盤はセッション録音している。
その後、そのLPを売るためザルツブルグで、かなり宣伝活動したそうですが、
これはその後の、スイスでのライブ。
演奏は、ライブなので熱い演奏で当時の解釈が好きな私の場合、この音源が正規盤で出たら
レニーの幻想の中では一番と思うほどだ。
というより、正規盤の録音はドライすぎる欠陥もあるのだが・・・。
ライブ音源にはこういったあたりの音源もあるので、聴き逃せない。
このCDR盤は、放送用録音音源だと思うが、良い音質だった。
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